結婚指輪は誰が買う?支払いは男性が負担するもの?相場は?

結婚するとほとんどの方が購入する結婚指輪。

一般的なジュエリーと比べるとそれなりに高額なので、“どちらが費用を負担するのか?”はお店に行く前にきちんと話し合っておくのがおすすめです。

昨今の傾向をまとめましたので、話し合い前の参考にしてください。

【結婚指輪の相談&下見には予約がおすすめ】

【来店予約のメリット】

手を繋ぐ男女_カジュアル
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結婚指輪は誰が買うもの?

結婚指輪を男性の指へつける女性の手

そもそも結婚指輪は誰が買うもの?

結婚指輪は婚約指輪と違って、”誰が買うべき”という決まりはありません

【結婚指輪とは】

  • 結婚指輪は結婚の証として、男性が女性に女性が男性に贈る指輪です。

どちらかが全額負担するというよりは、”2人で負担する”というのが基本的な考え方です。

昔は男性が全額負担するケースがほとんどでしたが、昨今では以下3パターンが多いです。

【結婚指輪の費用 支払いパターン】

主な支払い3パターン&割合は次の通りです。

  1. 男性が全額支払う(57.1%)
  2. 2人で割り勘(36.3%)
  3. 女性が全額支払う(3.5%)

ソース:結婚スタイルマガジン

ちなみに、どちらかが全額支払っているケースでも、結婚費用全体の負担をケースごとに按分しているだけのことも多いです。

マリ
マリ
どちらかだけが負担しているというよりも、根っこは”2人で負担し合っている”のが実情かな。

結婚指輪 誰が買う?|男性が支払い

結婚を控えた男性

男性が全額支払うパターン

最も多いのが男性が支払うパターン。

男性の方が年収が高い場合ほど、男性が全額負担しているケースが多い印象です。

また、男性側にも「指輪は男性から贈るもの!」という潜在的な意識もあるように感じます。

▼彼女の気持ちが冷めないうちに、叩き込むように支払い済ませた彼の行動力が素敵♪

結婚指輪 誰が買う?|割り勘

人_ブーケに沿えた 結婚した男女の手

2人で支払うパターン

次点に多いのが2人で支払いを負担するパターン。

結婚指輪はお互いに贈り合うのがコンセプト。指輪の費用をきっちり分けた方が贈った実感を強く持てるというメリットも。

ちなみに、2人で按分するときにはいくつかのパターンが考えられます。細かいところですが、はじめにココまで決めておいた方がスムーズですよ。

【2人で支払うときの費用負担パターン】

  • 女性分は男性が、男性分は女性が負担する。
  • それぞれが自分の分の費用を負担する。
  • 2人分の合計金額を割り勘する。
  • 2人分の合計金額を所定の割合で按分する。

▼結婚前からコツコツ貯金してたって素敵エピソード♪

結婚指輪 誰が買う?|女性が支払い

人_ブーケを持った花嫁の後ろ姿

女性が全額支払うパターン

少数ですが、女性が全額支払うパターンもあります。

明らかに女性の方が収入が大きい場合や男性に貯蓄がない場合などに、女性が全額支払うケースが発生する印象です。

▼このケースは、その他結婚費用を男性や両親が負担してくれたから・・・というケースもチラホラあります。

マリ
マリ
最近は珍しくもないカモ。

結婚指輪 誰が買う?|負担の割合

手を繋ぐ男女_結婚式1

負担する割合について

結婚指輪は、結婚に伴う諸費用のひとつと考えることもできます。

結婚のタイミングで発生する諸経費を洗い出し、イベント単位で按分するのもおすすめのやり方です。

【結婚に伴って発生するイベント】

  • 婚約指輪
  • 結婚指輪
  • 結婚式
  • 引っ越し
  • 新婚旅行
  • …etc。

イベント単位で按分すると、男性が全額支払う・女性が全額支払うパターンが発生します。でも、結婚費用全体から見れば実は男女同程度の負担感だったりします。

どちらかが支払うものというのは今や完全に固定観念

負担の割合に常識や普通といったパターンはないので、”2人でよく話し合って負担を分け合う”のが唯一の正解と言えます。

結婚指輪 誰が買う?|相場

相場_黒板にかかれたチャート図

結婚指輪の費用・相場は?

先輩たちが購入した結婚指輪の平均は次の通りです。

【結婚指輪 平均(首都圏)】

BOXにはいった結婚指輪 ペア

  • 男性:12.4万円
  • 女性:14.8万円
  • 2人分合計:27.2万円

データ元:ブライダル総研 結婚トレンド調査 

結婚指輪の人気価格帯・相場は、20万円~30万円です。

マリ
マリ
ブランドや情報サイトの独自調査・アンケートの結果を見ても、ここ数年変わらない傾向だよ。

結婚指輪の相場・費用についてはコチラ

結婚指輪 誰が買う?|まとめ

手を繋ぐ男女_結婚式

結婚指輪は2人で贈り合う結婚の証。そもそも、どちらかが全額負担しなければいけない決まりもありません

また、結婚に伴って生じる費用は結婚指輪だけではないので、費用全体のバランスを見て負担を按分するのがおすすめです。

【結婚に伴って発生するイベント】

  • 婚約指輪
  • 結婚指輪
  • 結婚式
  • 引っ越し
  • 新婚旅行
  • ‥‥etc。

ちなみに、ワタシのおすすめ男性用は女性が、女性用は男性が負担する方法。

マリ
マリ
他のイベントと違って、指輪はきちんとお互いに贈り合った実感が持てた方が素敵だし思い出にも残ると思うんだ♪

ぜひ、素敵な結婚指輪を見つけてくださいね。


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【来店予約のメリット】

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  1. 例1:結婚情報サイト経由で予約してから来店するだけで、ショップからのプレゼントとは別にギフト券(3,000円~6,000)がもらえる。
  2. 例2:来店予約&購入で、購入金額の10%OFF
  3. 例3:来店予約&購入で、ギフトカード・オリジナルグッズ・シークレットストーン・刻印サービスなどをプレゼント。

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