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本気で「顔色をうかがう」スキルを身に着けた人間には、むしろデキるやつが多い

 

一般的にはあまりいい表現ではないかもしれないが、僕は人の顔色を伺う人って割と好きな人が多い。

いや、大体好きだ。

そして、いろんなところで成功したりうまーくやってるやつって、人の顔色うかがっている奴しかいないぜ?

 

なんだろう。

世の中のひと・・・というか、特に本人は「こんな自分って嫌だなぁ・・・」って思っている人が多いような気がするんだが、そんなこたぁーない。

自信をもってほしい。

 

おれ?

おれは人の顔色はよくうかがうよ?

うかがいながら生きているよ?

別に自分に自信がないからじゃないよ?

自分のポテンシャルは信用してないけど、そこは割り切って他人様に助けてもらうよ?

特に記憶と一般常識ーっ( *´艸`)

僕は他人を信用しているからね。

すべからく、他人は自分より優れていることを知っているからねーっ♪

 

人の顔色をうかがうとは?

Marisa04 / Pixabay

 

そもそもの意味って、人の状態や様子、機嫌を把握するって語源だろ。

コミュニケーションとる上でのあったりまえのスキルじゃん。

見てる人はすっごい見てるよね。

話してて目線そらしてもさ。「あーー、見てるなぁっ」って視線感じるくらい見られてる。

打合せとかでもよくみてる。

直視されていなくても、目線の端っこでずーっと凝視してんなぁって感じる。

 

性的な視線だったら気持ち悪いことこの上ないけどさ。

そういう人って大概はすごく人を尊重してくれるよ。

それを自分がないっていう断ずる人もいるが、アイデンティティががっちりある人ってそうそういない。

大抵はそんなことをいうやつに限って、奇をてらって悪目立ちするのが個性と勘違いしている輩が多い。

一挙手一投足に注意を払って、気を抜かずに尊重し、タイミングを逃さず話し掛けてこれるのは、本当によくできた人だと感心する。

 

人の顔色を伺うひとってネガティブに評価されて然るべきか?

ネガティブな評価はこんなもの

・嫌われなくない人

・怒られなくない人

・なにより、自分に自信がない人

・・・何がわるいっ(; ・`д・´)!!

 

誰しも自分100%完璧だなんて思ってるやつはいない。

誰しも人に嫌われたくはないし、怒られたくはない。

僕だってそうだ!

僕は1000%自分大好きだが、自分の色んなものを100%疑っている。

最早嫌われることへの恐れはウォシュレットへと流してしまったが、できるなら好んで嫌われたり怒られたりはしたくないっっ(゚Д゚;)

世界の人間すべてに共通する基本的な精神構造だわ、こんなもんっ。

 

ポジティブな評価はこんなもの

・気が利く人

・腰が低い人

・距離の取り方がうまい人

・空気を読む人

・・・スーパーマンじゃんっ(゚Д゚;)

 

今の世の中、どうしたことかコミュ障がごまんとおる。

どうやって人の気持ちやなんかを察すればいいかがわかんなくって苦労している人が多いなか、なんとも高尚なスキルをお持ちなんだいっ、ハニー(=゚ω゚)ノ

贅沢な悩みではないかいっ、ハニー(=゚ω゚)ノ

 

まず誇っていいよ。

こうやって人をよく見てよく見て気を使って、一歩引いたところで物を見ることを俯瞰っていうんだ。

ミクロな視点で状況を理解・分析して、マクロな視点で行動するのは相当に卓越したスキルってことだ。

 

だからこそ、僕は人の顔色をうかがう人をみると「あぁ、こいつできるタイプだわぁ」って思う。

 

ネガティブな自己評価をしちゃう人・されちゃう人って・・・

RyanMcGuire / Pixabay

 

ずばり。。

能力あるのに自分の意見を言えない人だ。

もったいないけどたまにいる。。。( ノД`)シクシク…

 

特に本人かな。。悔しいのはわかる気がするんだよ?

サッカーとかでいうと、ボールが次にどこくるかなんてわかっていて、敵味方もどう動くかもわかっていて、ベストポジションがどこかなんて本当は全部わかっているのに、自分がボールを持つと、パスすらもできないほど固まったり、その後の展開に、、自分だったらつなげらんないって。。ついつい思っちゃうタイプってことでしょ?

そして、大概いつも思い通りに事が進んでいるのを、「本当は全部わかってるのに・・」って、本当は迎合するのなんて得策じゃない人の影に身を置きながら、見つめてるってところだろうか・・・。

 

折角のスキルも、ネガティブ面が強調されちゃうとこんなこともあるんだろう。

 

僕だったら、そんなに人をよく見れるのであれば、分析終了し次第、都合のよい距離感でのらりくらりと悠々自適にストレスフリーな立ち位置を構成するところだが・・・。

僕がどんなにないものねだりしたところで、僕ではない人に僕の価値観を押し付けることに何の意味もない。

君らは僕ではないし、僕は君ではない。

そして、君には君にあった方法が必ずあるはずだ。

 

僕はネガティブに悩む人たちに2つの改善策を提案する

やれるんだったら、とても負担が減るのは自分の考え方を変える【自己マインド改革系】だろう・・・。

だけど自分を変えるのは結局のところ、結構難しい。よっておすすめは【突き詰め系】かな。

だって・・・結構こじらせてるよね。。(;´∀`)

 
・【自己マインド改革系】目標を持つ

なんでもいい。そのコミュニティの中での目標を持ち、その実現のために振る舞うことを心がける。

自分の指針を自分の中に持つことで、自分のコミュニティのなかでの自分の立ち位置を獲得させていく。

思い切って主人格を別にもつ(二重人格)くらいのイメージがいいのかもね。

行動の責任は仮想主人格のせいにしちゃう。自分は奴に言われてうごいてるだけー。。

みたいなスタンスで(笑)

これ、顔色うかがいができる人が獲得できたら、結構な超人になれるはずっ。

ってかできる奴じゃん。

・・・ファイトクラブっ( *´艸`)

 

・【突き詰め系】誰にも巻かれないっ、みんなのワタシになるっ!

中途半端に誰かの陰にいるから卑屈になるんだよ。

八方美人を超えた、全員の意見を統合して全員の妥協点を見出す、究極のネゴシエーターになればいい。どうせ性分だ。

どうせ変わるの難しいんだもんっ。

基本スタイルはもう変えずに、骨まで見透かすほど見極める!

そう、顔色うかがいを極めればいい。

こっちだってやりきれば超人だ!

 

まとめ

Bairyna / Pixabay

 

・人の顔色をうかがえることは超のつくポジティブスキル

・自分の意見がいえない人は、マインド改革が必要

 ⇒2種を提案してみたが、獲得できれば超人になってしまうぞ!

 

上にはかかなかったけど、人の評価が気になるひとって、自分への自信がないんじゃなくって他人をさらっさら信用していないだけだと思うんだ。

過去に何かあったのかもしれんが、人を信用しないぞと決めつけてしまっている・・、残念な自分の他者評価には気づいているだろうか?

僕は自分がそうそう大層な人間ではないこと、多くの場合、他人が自分よりも優れているという事実を理解した時に他人を信用することを覚えた。

いざ信用すると、とても楽なんだよね。

そこに嘘や虚飾、よくないものが混ざっていたとしても・・・・ね(=゚ω゚)ノ

頼ることで、独りぼっちの時の何倍もおおきいパフォーマンスで返ってくるし、皆のおかげで僕はもっと大きなことに挑戦することができるようになる♪

人を信用して頼るって、本当に素敵♪