マットレス

【マットレス廃棄処分の常識】一番安く&楽に捨てる方法とは!?7つの処分方法を労力と経費で比較検証した

マットレスの処分方法

引っ越し・イメチェン・好みじゃない・・・etc。

引っ越しアイコン    恋人    メガネ     結婚     狼男

 

買ったはいいけれど、いざ処分する時に「どうやって捨てればいいかわからない」もののひとつがマットレスではないでしょうか?

 

マットレスは大型家具ですから、最寄りのゴミ捨て場にぽんっと置いていても、まず持って行ってもらえません。

 

「もう捨てる!」と決めたなら、できるだけ手間なし&安価に処分したいですよね(*’ω’*)。

 

本記事では、マットレスを処分する代表的な7つのパターンと、それぞれの費用についてまとめてみましたので、ぜひ参考にしてください。

 

ちなみに、ぼくのおすすめは次の通り。

  • 不用品回収業者に引き取ってもらう(*’ω’*)!

特に、スプリングマットレスは、処分が面倒場所もとるので、1秒でも早く処分したいもん(*’ω’*)。

【不用品回収業者を探すときのポイント】

不用品回収業者を探すときは、複数社を一括見積ができる、以下のような一括見積もりサイト(全国対応)が便利です。

マットレスだけは、業者さんに依頼したい(*’ω’*)/ECOクリーン

マットレスを売りたい

特に高価なマットレスを持っている場合は、まず最初に考えますよね(*’ω’*)。

そして最初に理解しておきましょう。

  • マットレスは、買取が非常に難しい物件です。

 

難しい理由は次のとおり。

マットレスが買取難易度が高い理由

◎マットレスは内部クリーニングが出来ない

  • マットレス内部は、人の汗や埃などをたっぷりと吸い込んで蓄積していますが、表面の簡単なクリーニングしか出来ません。

◎マットレスはそもそも消耗品

  • マットレスの寿命は、ハイブランドで10年と言われています。一般流通品だと、2年程度でへたるほど寿命が短い商品です。

◎マットレスは大型家具のため、移動と保管コストが大きい

  • 都内の移動だけでも数千円が必要になりますし、在庫として抱えるスペースも大きいです。
  • 余程高値で売れるジャンルでない限り、大型商品は買取業界では不人気です。

◎マットレスは中古品ニーズがない

  • 誰がどんな使い方をしていたかも見えないこともあり、中古マットレスは店頭でも売れない商品のジャンルです。

 

特に、日本人には中古マットレスは不人気で、リサイクル店でも引き取ってくれることはですね。

売れるとしても、次のようなケースに限ります(*’ω’*)。

【売れる可能性のあるマットレスの条件】

  • 単価が20万以上する高級品
  • ほぼ新品未使用品
よめ
よめ
ちなみに、上記が2つとも当てはまった場合に売れるかも!?というレベルですね。

 

【いちるの望みをかけて買取業者を探す】

かなり幅広い品目で、全国対応の買取を行ってくれる業者さんとしては、「買取屋さんグループ」がおすすめです。

査定は無料なので、もしブランドマットレスをお持ちの場合は、審査だけでも申込してみると、買い取ってくれるかもしれません(*’ω’*)!

\買取可能品目がとにかく多い「買取屋さん」!/

ちなみに、買取業者さんで買い取ってもらえないマットレスは、フリマなどでは0円でも売れません(*’ω’*)。

  • 中古マットレスは、買取は難しい。

マットレスをそのまま「一般ごみ」として捨てる

続いて思いつくのは、最寄りのゴミ捨て場に捨てる方法ですよね。

ただし、マットレスは大型家具ですから、そのまま出すと、一般ごみとして回収されることはありません

 

なお、マットレスは大きいですから、こっそりゴミ捨て場に置いておくなんてことは止めましょう。

よめ
よめ
都心で、名前とか書いてなくても、なんとなくバレてるものです。
  • マットレスをそのまま出すと、一般ごみとしては回収してもらえない。

マットレスを粗大ごみとして捨てる

マットレスを粗大ごみとして捨てることができるのは、マットレスを粗大ごみとして回収することができる自治体お住まいのひとに限ります。

まずは、最寄りの自治体から公開されている「ゴミの分別方法」などの資料を確認しましょう。

 

なお、回収してくれる自治体でも、手数料有料の場合も無料の場合もあります。

【粗大ごみの回収料 目安】

粗大ごみの回収費用は次の通りです。

  • 0円~3,000円

粗大ごみOKの自治体は、全国的に見ても、ごく一部の地方に限られます。

本サイトを訪ねてこられた方だと、まず粗大ごみ対応は難しいと思います。

 

なお、粗大ごみとして出せる自治体なら、たとえ有料であったとしても、マットレスの廃棄方法としては最もリーズナブルです!

 

ちなみに、粗大ごみ回収は、有料・無料・地域関係なくほぼ同じ流れになってます。

【粗大ごみ回収】申込~回収の流れ
  • 窓口に依頼する
    電話インターネットから申込可能です。スマホアイコン
  • 粗大ごみシールを購入する
    シールだったりだったりします。チケットアイコン
  • 指定の場所にマットレスを置く
    場所と時間は指定されることがほとんどです。運搬アイコン
  • 回収
    特にすることはありません(*’ω’*)引っ越しアイコン

 

よめ
よめ
手数料も手間もリーズナブル!できれば粗大ごみとして回収してもらいたいですね(自治体によりますが・・・)
  • 自治体によっては、粗大ごみとして回収してもらえる場合と、回収してもらえない場合がある。
  • 粗大ごみで回収してもらえる場合の費用は、約0円~3,000円で可能。

 

【不用品回収業者を探すときのポイント】

不用品回収業者を探すときは、複数社を一括見積ができる、以下のような一括見積もりサイト(全国対応)が便利です。

マットレスだけは、業者さんに依頼したい(*’ω’*)/ECOクリーン

マットレスを粗大ごみとして回収してもらえない自治体の場合

全国的に見ると、マットレスは「粗大ごみとしての回収ができないゴミ」に指定されていることがほとんどですね。

対応策は次の2つ(*’ω’*)。

  • ゴミ処分場に持ち込む。
  • 不用品引き取り業者に依頼する。
引っ越しアイコン

ゴミ処分場に持ち込む

流れとしては、次の通り。

 

  1. 管轄の処分場の受付時間をチェックする
  2. 受付時間内に搬入する

 

マットレスは大きさもそれなりにありますし、処分場は住宅地から少し距離のある山の中にあります。

人力運搬は難しいですし、普通自動車に積むのは難しいため、軽トラックなどをレンタルする必要があるでしょう。

なお、処分には本人確認手数料がかかることがほとんどですから、忘れずに持っていきましょう。

身分証
  • 手数料は1,000円~3,000円程度です。

【処分場持ち込みに必要なもの】

  • 運搬用の車両:レンタカー(軽トラ)だと5,000円程度
  • 本人確認ができる身分証
  • 手数料:1,000円~3,000円程度

おおよそ、経費としては7,000円程度が必要。

※詳しくは自治体のガイドで確認してください。

 

なお、処分場持ち込みの場合、あと2つほど注意する点があります。

1つは、マットレスがスプリングマットレスか、ノンスプリングマットレスかで、対応が変わることです。
マットレス-1

 

処分するマットレスがスプリングマットレスの場合、処分場によっては、そのままでは引き取ってもらえない場合があります。

そうなると、スプリングのみとそれ以外とに分解する必要がありますから、手間も難易度も格段に上がります。

自分で解体するための道具も必要で、以下の追加経費が必要になります。

 

もう1つが、管轄外の処分場への持ち込みは原則できないことです。

本人確認を行い、住民ではないと確認できた場合には受け入れを断られる場合がほとんどです。

よめ
よめ
住民に付き添ってもらえば、受け入れてくれます。
  • スプリングマットレスは、解体しないと引き取ってもらえない処分場もある。
  • ゴミの受け入れをしてもらえるのは、自分の居住地を管轄している処分場のみ。(管轄外では受け入れ拒否されることがほとんど)

マットレスの解体は大変です。自分で解体するくらいなら、業者さんにお願いしちゃうのがおすすめです(*’ω’*)。

【不用品回収業者を探すときのポイント】

不用品回収業者を探すときは、複数社を一括見積ができる、以下のような一括見積もりサイト(全国対応)が便利です。

マットレスだけは、業者さんに依頼したい(*’ω’*)/ECOクリーン

不用品引き取り業者に依頼する

スプリングマットレスの処分を考えている場合は、不用品引き取り業者依頼するのはおすすめです。

 

処分場での引き取り条件が、スプリングマットレスの分解必須となっている場合は尚更ですね(*’ω’*)。

よめ
よめ
ぼくだったら、お金貰っても2度とやらない。

 

一般的にマットレスの回収を業者さんに依頼すると、シングルサイズで10,000円ほどです。

高そうに感じるかもしれませんが、個人的には妥当だなと思います。

そして、自分で持ち込む場合の費用と比べると、明らかにお得です。

【処分場持ち込みに必要な費用】

  • 運搬用の車両:レンタカー(軽トラ)だと5,000円程度
  • 本人確認ができる身分証
  • 手数料:1,000円~3,000円程度
  • マットレスの分解に必要な道具:6,000円程度

自分で持ち込む場合、経費としては7,000円~13,000円程度が必要。

業者に依頼すると、10,000円程度で引き取ってくれる挙句、自分の時間労力ほぼゼロです。

よめ
よめ
移動・作業時間も金額に換算すると、自分で処理しようとするのは1万円以上のコストが必要になると言えます(*’ω’*)!

【不用品回収業者を探すときのポイント】

不用品回収業者を探すときは、複数社を一括見積ができる、以下のような一括見積もりサイト(全国対応)が便利です。

マットレスだけは、業者さんに依頼したい(*’ω’*)/ECOクリーン

マットレスを分解して一般ゴミとして処分する

マットレスといえど、パーツレベルにまで分解すれば、一般ごみとして出すことができます。

ゴミすて

ポイントは次の2点。

  1. 素材ごとに分別する
  2. 一般ごみとして出せる大きさにする

分解の難易度は、スプリングマットレスとノンスプリングマットレスで格段に変わりますね(*’ω’*)!

スプリングマットレスを分解する

手順は次のとおり。

やったことのないひとは、思いのほか時間がかかると思います。

 

また、スプリングを一般ごみサイズに切り分けるのも、専用工具や機械が必要となり、腕力も必要です。

女性が一人で・・・というのは、まずもっておすすめできません。

 

ぼくはDIYも楽しみますが、マットレスの分解は、ちっとも楽しくないですし、労力に比べて浮かせられる費用が少ないと思うので、絶対に自分ではしません(*’ω’*)。

【不用品回収業者を探すときのポイント】

不用品回収業者を探すときは、複数社を一括見積ができる、以下のような一括見積もりサイト(全国対応)が便利です。

マットレスだけは、業者さんに依頼したい(*’ω’*)/ECOクリーン

ノンスプリングマットレスを分解する

スプリングマットレスと比べて、ノンスプリングマットレスの分解はとても楽です。

カッター_y

ノンスプリングマットレスの素材は、ウレタンポリエステルが主原料なので、カッターさえあれば、ほぼカットによる分解ができます。

 

ざっくざっくと自治体で回収できるサイズに切り分けさえすれば一般ごみとして出せます。

袋_y

物によっては詰め物が散らばるので、室外でカットしていくのがおすすめです。

多少はダニなどのアレルギー物質も舞いますので、マスクの着用はお忘れなく(*’ω’*)

TOYO 使い捨て式防じんマスク No.1700
トーヨーセフティー(TOYO SAFETY)

 

【不用品回収業者を探すときのポイント】

不用品回収業者を探すときは、複数社を一括見積ができる、以下のような一括見積もりサイト(全国対応)が便利です。

マットレスだけは、業者さんに依頼したい(*’ω’*)/ECOクリーン

マットレス購入特典「引き取りサービス」を利用する

必ず使える手ではありませんが、マットレスを新規購入する時には、古いマットレスを無料で引き取ってくれる場合があります。

 

たいていは、新規マットレスの搬入時に、古いマットレスと交換する形での引き取りとなりますので、新規マットレスの購入時には引き取りサービスの有無はチェックしましょう。

  • マットレス新規購入時には、古いマットレスの無料引き取りサービスの有無をチェックする。
  • 有料であっても安い(3,000円程度)で回収してくれることも多いので、相談するだけしてみるのはおすすめ。

引っ越しタイミングで引っ越し業者に引き取ってもらう

引っ越しのタイミングで処分しようと思っているなら、引っ越し業者に引き取ってもらうのも一つの手です。

 

ちなみに、引っ越し業者さんには、不用品買取もやってくれるところがあります。

大手では次の2社ですね。

不用品買取をやってくれる引越業者

◎アップル引越しセンター

  • 引っ越しサービス&不用品買取を融合したサービスを提供しているので、コミコミで見積もりしてくれます。

詳細

◎サカイ引越センター

  • 引越しサービスとは別に不用品買取サービスを提供しています。
  • 引っ越しとは別に、申し込みが必要となります。

詳細

 

なお、ほとんどの引っ越し業者では、不用品の引き取り(処分)が可能です。

見積もりを取る際に、処分・買取希望の旨を添えましょう。

【引越業者による不用品引き取りについて】

マットレスは売れない商品のため、引き取り料がとられる場合が多いですが、金額は一般の不用品回収業者に依頼する場合とほぼ同じで、安くもなければ高くもありません

引っ越しを予定している時の業者選びは、引越しの予約&一括見積もりサービスサイトを利用するのがおすすめです(*’ω’*)。

【引っ越し業者一括比較のメリットは、時間短縮できるだけじゃない!】

  1. 何度やっても見積もり無料
  2. 日付・荷物種・段ボール数などの条件指定可
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まとめ

マットレスの処分方法別 費用&労力 をまとめると次のとおりです。

処分方法費用(目安)労力/時間備考
買取してもらう
  • ASK
1~2時間実現可能性は低い。
一般ごみ××不可。
粗大ごみ
  • 0円~3千円
0.5時間できるかどうか・価格は自治体による。
処分場持ち込み合計:8千円

  • レンタカー:5千円
  • 処分費用:1~3千円
2時間軽トラ持ちでない限り、意外とコスパは悪い。
処分場持ち込み(要分解)合計:1万4千円

  • レンタカー:5千円
  • 処分費用:1~3千円
  • 分解道具:6千円
3~5時間経費&労力のコスパが最悪
分解して一般ごみ
  • 分解道具:6千円
3時間労力が大変だが、費用は抑えられる。
新規購入特典(引取サービス)
  • 無料
0ショップによる。
不用品回収業者
  • 1万円
0お金だけで済むのでおすすめ。
引越業者の引取サービス
  • 1万円
0引っ越しと同時に出来、お金だけで済むので楽。

 

中でも、以下は個々の状況に左右されるので、ほとんどの方は該当しないでしょう(*’ω’*)。

◎状況に左右されるもの

  • 買取してもらう
  • 粗大ごみ
  • 新規購入特典(引取サービス)

上記+実現不可能な「一般ごみとして処分」を除いた、4パターンをランキングしてみました。

 

費用の安さ ランキング

以下は費用のみでランキングしています(*’ω’*)。

  1. 分解して一般ごみとして処分
    費用:6千円|労力★★★★☆
  2. 処分場持ち込みで処分
    費用:8千円|労力★★☆☆☆
  3. 不用品回収業者引越業者の引取サービス
    費用:1万円|労力★☆☆☆☆
  4. 処分場持ち込み(要分解)で処分
    費用:1万4千円|労力★★★★★
  • 費用:諸経費合計
  • 労力:時間とカロリーを加味して5段階評価。体感的には★ひとつで2千円相当

ここに、労力という要素を加えて考えてほしいのですが、ぼくの体感だと労力★ひとつで2千円程度を換算できると思っています。

 

‥‥となると。

処分場持ち込み不用品回収業者同額のコストです(*’ω’*)。

よめ
よめ
だったら、時間と手間がほぼゼロの不用品回収業者が最もコスパがよいという結論になるんですよね。

 

【不用品回収業者を探すときのポイント】

不用品回収業者を探すときは、複数社を一括見積ができる、一括見積もりサイト(全国対応)が便利です。

マットレスだけは、業者さんに依頼したい(*’ω’*)/ECOクリーン

 

マットレスを最も安く・安楽に処分する方法については以上です。

 

それでは、今日もこのへんで(*’ω’*)!

 

夜おやすみなさい☆