マットレス

【マットレスの廃棄処分】引っ越し・イメチェン・マットレスの交換など!?不要になったマットレスを一番安く・楽に捨てる方法

マットレスの処分方法
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引っ越し・イメチェン・好みじゃない・・・etc。

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買ったはいいけれど、いざ処分する時に「どうやって捨てればいいかわからない」もののひとつがマットレスではないでしょうか?

 

マットレスは大型家具ですから、最寄りのゴミ捨て場にぽんっと置いていても、まず持って行ってもらえません。

ゴミすて

 

もう捨てると決めたのであれば、できるだけ手間なし&安価に処分したいと思うのはぼくだけではないでしょう(*’ω’*)。

 

マットレスの処分方法は、市町村によってかわりますから、最終的には「自治体のゴミ捨て方法を確認しましょう!」というのは必須になります。

 

中でもマットレスを粗大ごみとして回収できない自治体にお住いの場合には、不用品引き取り業者に依頼する方が絶対的におすすめです。

 

特にスプリングマットレスは、処分が面倒なんです。

スプリングマットレスを分解して捨てる
「スプリングマットレス」を自分で分解して一般ごみとして処分する方法スプリングマットレスといえど、細かく分解すれば一般の家庭ごみとして捨てることができます。ぼくも何度か分解したことがあるのですが「今後は2度としない」と誓ったほど面倒です。はっきり言って業者さんに依頼したほうが絶対的に安いです!やり方などをまとめてみましたので、比較・検討してみてください(*'ω'*)!...

 

そんな、めったにないマットレスの捨て方について、さくっとまとめてみました。

興味のある方は、ぜひご欄ください(*’ω’*)。

 

マットレスだけは、業者さんに依頼しても決して高くないと思うんだ(*’ω’*)/

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マットレスを売りたい

特に高価なマットレスを持っている場合ほど、まず最初に考えますよね。

ですが、マットレスは売れない物件だと思いましょう(*’ω’*)!

お金

だって、誰がどんな使い方をしていたかわからない中古マットレスが店頭に並んでいたら、あなたは買いますか?

 

よめ
よめ
さすがにぼくだって買わない・・かな

 

特に、日本人にはマットレスのリサイクルは受けませんから、リサイクル店でも引き取ってくれることはです。

売れるとしても、次のようなケースに限ります(*’ω’*)。

▼ここまで状態がよくても売れるかどうか・・・

  • 単価が20万以上する高級品
  • ほぼ新品か未使用品

 

よめ
よめ
ちなみに、上記が2つとも当てはまる場合に限ります

 

  • 中古マットレスは、ほぼ引き取ってもらえません。

 

写し屋

 

マットレスをそのまま「一般ごみ」として捨てる

続いて思いつくのは、最寄りのゴミ捨て場に捨てる方法ですよね。

ただし、マットレスは大型家具ですから、そのまま出すと、一般ごみとして回収されることはまずありません

ゴミすて

また、マットレスそのものについても、自治体によって「粗大ごみとして」回収してくれるところもありますし、「回収は一切できない」ところもある。というのが現状です。

まずは、最寄りの自治体から公開されている「ゴミの分別方法」などの資料を確認して貰う必要があります。

 

あと、マットレスは大きいですから、ゴミ捨て場に置いておくと目立ちますよ?

間違った廃棄方法を行うと、いつまでたっても回収してもらえないどころか、自分の名前と無知が晒されるのと同義ですから、とにかく恥ずかしいです。

 

正しいお作法でクールに回収してもらえるようにしたいです(*’ω’*)!

 

よめ
よめ
ぼくは人目を気にしないタイプですが、悪目立ちや他人への迷惑は避けたい派です
  • マットレスをそのまま出すと、一般ごみとしては回収してもらえません。
  • 自治体によっては、マットレスを粗大ごみとして回収してもらえる場合と、回収してもらえない場合があります。
  • 結局は、居住している自治体のルールに依存します。

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マットレスを粗大ごみとして捨てる

マットレスを粗大ごみとして捨てることができるのは、マットレスを粗大ごみとして回収することができる自治体お住まいのひとに限ります。

 

家    家族

 

なお、回収してくれる自治体でも、手数料有料の場合も無料の場合もあります。

有料時の費用は1,000円~3,000円程度が多いです。

 

時間と労力を考えると、有料であったとしても、マットレスの廃棄方法としては金額も手間も一番リーズナブルです。

貯金豚

有料の場合は、自治体指定粗大ごみシールなどを購入し、廃棄予定のマットレスに貼り付ける必要がありますが、依頼から廃棄までの流れは、どちらのケースもほぼ同じですので、以下を参考にしてください。

 

[timeline title=”【粗大ごみ回収】申込~回収の流れ”]
[ti label=”①” title=”窓口に依頼する”]電話やインターネットから申込できますスマホアイコン[/ti]
[ti label=”②” title=”粗大ごみシールを購入する”]シールだったり袋だったりしますチケットアイコン[/ti]
[ti label=”③” title=”指定の場所にマットレスを置く”]場所と時間は指定されることがほとんどです運搬アイコン[/ti]
[ti label=”④” title=”回収”]特にすることはありません(*’ω’*)引っ越しアイコン[/ti]
[/timeline]

 

よめ
よめ
手数料も手間もリーズナブル!できれば粗大ごみとして回収してもらいたいですね(自治体によりますが・・・)

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マットレスを粗大ごみとして回収してもらえない自治体の場合

自治体によっては、マットレスを「粗大ごみとしての回収ができないゴミ」と指定しているところもあります。

そのような場合にとれる手段は次の2つです。

  • ゴミ処分場に持ち込む
  • 不用品引き取り業者に依頼する
引っ越しアイコン

ゴミ処分場に持ち込む

流れとしては、次の通りです。

 

  1. 管轄の処分場の受付時間をチェックする
  2. 受付時間内に搬入する

 

マットレスは大きさもそれなりにありますし、処分場はたいていが住宅地から少し距離のある山の中にあります。

人力運搬は難しいですし、普通自動車には積めないことも多いですから、軽トラックなどをレンタルする必要があります。

なお、処分には本人確認手数料がかかることがほとんどですから、忘れずに持っていきましょう。

身分証

手数料は1,000円~3,000円程度です。

 

【処分場持ち込みに必要なもの】

  • 運搬用の車両
  • 本人確認ができる身分証
  • 手数料:1,000円~3,000円程度

※詳しくは自治体のガイドで確認してください。

 

 

処分場持ち込みの場合、あと2つほど注意する点があります。

1つは、マットレスがスプリングマットレスか、ノンスプリングマットレスかを確認しておくことです。

バネアイコンy

処分するマットレスがスプリングマットレスの場合、処分場によっては、そのままでは引き取ってもらえない場合があります。

そうなると、スプリングのみとそれ以外とに分解する必要がありますから、手間も難易度も格段に上がります。

 

▼マットレスを自分で分解する方法はこちら。それなりに大変ですよ(*’ω’*)!

スプリングマットレスを分解して捨てる
「スプリングマットレス」を自分で分解して一般ごみとして処分する方法スプリングマットレスといえど、細かく分解すれば一般の家庭ごみとして捨てることができます。ぼくも何度か分解したことがあるのですが「今後は2度としない」と誓ったほど面倒です。はっきり言って業者さんに依頼したほうが絶対的に安いです!やり方などをまとめてみましたので、比較・検討してみてください(*'ω'*)!...

 

よめ
よめ
ぼくなら迷わず業者さんに依頼します

 

もう1つが、管轄外の処分場への持ち込みは原則できないことです。

本人確認を行い、住民ではないと確認できた場合には受け入れを断られる場合が多いです。

 

よめ
よめ
ぼくは、居住していない実家でも処分をしたことがありますが、その時には家族を同乗していきました(*’ω’*)
  • スプリングマットレスは、解体しないと引き取ってもらえない処分場もある。
  • ゴミの受け入れをしてもらえるのは、自分の居住地を管轄している処分場のみ。(管轄外では受け入れ拒否されることがほとんど)

 

\思い立ったら即行動!タイミング見計らってるといつまでもたっても邪魔なまま!?/

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不用品引き取り業者に依頼する

スプリングマットレスの処分を考えている場合は、不用品引き取り業者依頼するのがおすすめです。

引っ越しアイコン

処分場での引き取り条件が、スプリングマットレスの分解必須となっている場合は尚更です。

後述しますが、スプリングマットレスの分解はかなり骨が折れます。

 

一般的にマットレスの回収を業者さんに依頼すると、シングルサイズで10,000円ほどです。

一見高そうですが、個人的には妥当だなと思います。

 

例えば、軽トラックなどの運搬手段を持たない場合、処分場に持ち込むとしたら、レンタカーを借りなければいけませんし、時間もかかります。

場合によっては、実質10,000円以上のコストがかかる場合もあります。

 

▼以下がおおよその概算です。目安にしてください。

【運搬手段がないひとが自分で処分場に持ち込む時の費用】

  • 軽トラック6時間レンタル:5,000円
  • 処分手数料:2,000円
  • 移動・作業時間:2時間

合計:7,000円/2時間

※費用・時間は概算です(*’ω’*)

 

よめ
よめ
移動・作業時間も金額に換算すると、余裕で1万円程度のコストにはなりませんか?

 

さらに、マットレスを分解しなければいけない場合には、時間と労力が更にかかりますから、業者さんに依頼するよりも完全に高額な出費だと言えます。

貯金豚

 

▼分解の面倒さはこちらの記事でどうぞ

スプリングマットレスを分解して捨てる
「スプリングマットレス」を自分で分解して一般ごみとして処分する方法スプリングマットレスといえど、細かく分解すれば一般の家庭ごみとして捨てることができます。ぼくも何度か分解したことがあるのですが「今後は2度としない」と誓ったほど面倒です。はっきり言って業者さんに依頼したほうが絶対的に安いです!やり方などをまとめてみましたので、比較・検討してみてください(*'ω'*)!...

 

ちなみに、不用品回収業者を探すときには、業者さんを複数一括で見積ができる、以下のような一括見積もりサイト(全国対応)が便利です(*’ω’*)!

 

\特にマットレスは、業者さん対応がとてもお得だと思うんです(*’ω’*)/

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よめ
よめ
複数社一括査定してみると、意外と値段がばらついて面白いです(*’ω’*)

 

マットレスを分解して一般ゴミとして処分する

マットレスといえど、パーツレベルにまで分解すれば、一般ごみとして出すことができます。

ゴミすて

ポイントは次の2点です。

  1. 素材ごとに分別する
  2. 一般ごみとして出せる大きさにする

 

分解の難易度は、スプリングマットレスとノンスプリングマットレスで格段に違います(*’ω’*)!

 

スプリングマットレスを分解する

ツール

難易度が高いです。

やることは簡単なんですけどね。

【スプリングマットレスの分解方法】

  1. 詰め物をすべて剥がす。
  2. スプリングを一般ごみで出せる大きさに切り分ける。

簡単に分解できる場合もありますが、やったことのないひとは、思いのほか時間がかかると思います。

 

また、スプリングを一般ごみサイズに切り分けるのも、専用工具や機械が必要となりますし、腕力も必要です。

女性が一人で・・・というのは、まずもっておすすめできません。

 

自分で分解してみたいひとはこちらの記事もどうぞ(*’ω’*)!

スプリングマットレスを分解して捨てる
「スプリングマットレス」を自分で分解して一般ごみとして処分する方法スプリングマットレスといえど、細かく分解すれば一般の家庭ごみとして捨てることができます。ぼくも何度か分解したことがあるのですが「今後は2度としない」と誓ったほど面倒です。はっきり言って業者さんに依頼したほうが絶対的に安いです!やり方などをまとめてみましたので、比較・検討してみてください(*'ω'*)!...

 

ぼくはDIYも楽しみますが、マットレスの分解は、ちっとも楽しくないですし、労力に比べて浮かせられる費用が少ないと思うので、絶対に自分ではしません(*’ω’*)。

 

\ECOクリーンは全国最安値!全国対応!30分!!(*’ω’*)/

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ノンスプリングマットレスを分解する

スプリングマットレスと比べて、ノンスプリングマットレスの分解はとても安楽です。

カッター_y

ちょっと大きめのカッターマスク大量のゴミ袋があればOKです。

カッターが不安なひとは防刃軍手の利用がおすすめです。

 

ノンスプリングマットレスの素材は、ウレタンポリエステルが主原料なので、カッターさえあれば、ほぼカットできます。

ざっくざっくと自治体で回収できるサイズに切り分けさえすれば一般ごみとして出せます。

袋_y

物によっては詰め物が散らばるので、室外に広げてカットしていくのがおすすめです。

多少はダニなどのアレルギー物質が舞いますので、マスクの着用はお忘れなく(*’ω’*)

 

 

\マットレスは自己処理難易度NO1! プロに依頼するのがおすすめです/

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マットレス購入特典「引き取りサービス」を利用する

必ず使える手ではありませんが、マットレス購入時に、無料で引き取ってくれるサービスが付随していることがあります。

これは、メーカーの場合もショップの場合もあります。

こいんとす

たいていは新規マットレスの搬入時に、古いマットレスと交換する形での引き取りとなりますから、不要マットレスを保管しておく時間もなく、大変合理的です。

 

無料で粗大ごみとして回収してくれる自治体でない限り、マットレスの廃棄には必ず手数料が必要となりますので、とてもお得なサービスだと言えます。

新規マットレスを購入の際には、サービスの有無というのも、チェックしておきたいポイントのひとつですね。

 

まとめ

マットレスの処分を考えるとき、自分で処分したほうがお得なのは以下のケース限ります。

 

逆に、以下の条件でなければ引き取り業者に依頼するのが断然おすすめです。

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【マットレスを自分で処分したほうがお得なケース】

  • 新規マットレス購入特典として、古いマットレスの引き取りサービスがついている
  • 自治体で、マットレスを粗大ごみとして回収してくれる
  • 廃棄したいマットレスはノンスプリングマットレスである

 

上記以外の場合、マットレスを処分する経費は、自分でやっても業者さんに依頼してもおおよそ10,000円はかかるものと割り切るのが、あれこれ悩まないコツです。

 

マットレス以外にも処分したいものがあるときは、引き取り業者に依頼すると買い取ってくれたり割引してくれることもありますので、更にお得です。

以下の、「不用品回収業者」一括見積もりサイト「エコノバ」では、買取にも対応した引き取り業者を一括で見積してくれるので、非常に便利でおすすめですよ。

貯金豚

あなたのマットレス事情に、ちょっとでもお役に立てたらうれしいです。

それでは、今日もこのへんで(*’ω’*)!

 

夜おやすみなさい☆

 

 

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