ねこ

【ネコの添い寝=個性>信頼度】されると超絶うれしいネコの添い寝と添い寝場所は、ネコの個性と信頼度で決まるものなり

ねこの添い寝

ねこ好きが至福の時を感じるものの中でネコとの添い寝」というのはかなり上位にランクインしますよね!?

 

よめ
よめ
え・・・・!?ぼくだけですか?

 

またまたぁ(*’ω’*)。。。

そんなはずは・・・ありませんよね(*’ω’*)!

 

ぼくはたくさんのネコたちと過ごしてきました。

そして、添い寝してくれないたびに落ち込んでいたたものです。

ハートブレイク
  • だって、ネコって猫団子しますよね?
  • わんこだってピッタリ寄り添ってくれますよね?
  • 冬って寒いじゃないですか。身体くっつけた方があったかいですよね?
  • 添い寝って、信頼関係の結果でしょ!?

 

こんな思い込みをぼくは数年持ち続け、無駄な努力も重ねてきました(*’ω’*)!

 

よめ
よめ
ぼくと同じように、添い寝してくれなくて落ち込んでいる飼い主さんが見ていたら、お伝えしたい!

 

結論から言うと、ねこは必ずしも添い寝してくれません

注意

そこに深い信頼関係があっても、嫌いな子は嫌いですから、飼い主さんも落ち込む必要はありません。

 

今現在、我が家には4匹の猫がいますが、添い寝してくれるネコと、してくれないないネコがいます。

 

  • 添い寝してくれるのか?
  • どの位置で添い寝してくれるのか?

 

それは、その子の個性によるところが大きいです(*’ω’*)!

ねこ

 

よめ
よめ
たとえ添い寝してくれなくったって、ねこはかわいい(*’ω’*)

 

猫の基本スタイルは独り寝?それとも添い寝?

ネコは本来群れない生き物であり、独り寝が基本です(*’ω’*)!

 

野良で群れているように見えるケースても、実際には次の2パターンに絞られます。

  1. 子猫育て期の、母親猫+兄弟猫の家族
  2. 縄張りを共有しているメス猫のコミュニティ

 

①:哺乳類によく見られる子育て期のファミリー

家族

単に家族です。

よって、群れの形態とは言えません。

 

②:ネコ特有のメスコミュニティ

吹き出し3

「ネコは群れない」と形容されるとおり、コミュニティに属しているネコでも、狩りや睡眠は個別で行っています。

よって、この手のコミュニティに、群れとしての機能はありません。

また、コミュニティに属しているネコも、寝る時には独り寝が基本です(*’ω’*)。

 

ちなみに、こういったコミュニティは、安定した餌場(縄張り)があり、メス同士が縄張りをシェアしている環境に存在することがほとんどです。

なお、コミュニティメンバーの構成員は、親子や孫といった血縁がほとんどで、全くの余所者は、コミュニティに入るのは難しいとされています。

群れとファミリーの中間的な不思議な存在ですね(*’ω’*)。

 

また、このコミュニティにオスいません(*’ω’*)!

なぜなら、オスは成猫になると親元を離れて、単独で行動するからです。

 

  • ネコは群れないので、独り寝が基本です。
  • ネコ同士で添い寝するのは、原則①の子猫のときだけです。

 

よめ
よめ
血縁&メスコミュニティでもない、純粋な野良の成猫同士が添い寝するのはです。

 

成猫同士が寄り添って寝る猫団子は、よほどの仲良し

子猫ファミリー

家猫同士の猫団子はぼくの憧れの癒しシーンです。

 

インスタなどではよく見る一コマですが、子猫のとき以外で見ることは・・・我が家ではです。

 

野良のメス猫コミュニティでも、原則は単独生活です。

純粋な無血縁の野良同士団子になって寝ているところを、ぼくは見たことがありません。

 

ちなみに、我が家で猫団子になっていたのを見かけたのは、次のケースのみです。

  1. 兄弟ネコのペア
  2. とても寛容なメス猫に、ときどき他の猫が寄り添うケース

 

①:兄弟猫のペア

子猫のころの延長行動といえます。

むしろこの経験がない子は、積極的に添い寝はしてきません。

 

②:寛容(好かれる)なネコに寄っていくケース

少なくとも我が家でいろんなネコと団子になるのは1匹のメス猫のみです。

我が家では、オス猫同士がいがみ合うことはないのですが、すごく仲良くもならない(?)ようで、我が家のオス猫同士が仲良く団子になっている様は見たことがありません。

 

▼今回我が家に迎えたアメリカンカールのキロロくんが、みんなのジョイントになれるといいなと期待していますが(*’ω’*)!

あわせて読みたい
アメリカンカール_American Curl (1)
とにかく甘えてくる猫が好きなひとへおすすめしたい【アメリカンカール】という猫の魅力と甘え方アメリカンカールという猫をご存知ですか? ぼくはノーマークな猫種でしたが、とんでもなく心地よい甘え方をしてくれる絶妙な性格のにゃんこです。 我が家に迎えた子猫の近況ととともにかわいい甘え猫を紹介します。甘えたさん猫をお探しの方は参考にどうぞ(*'ω'*)!...

 

無血縁の猫同士で団子になれるのはで、我が家で猫団子が実現したケースは次の通りです。

  • 兄弟猫
  • メス猫+オス猫・・・しかも仲良し

 

オス猫同士での猫団子は実現したことがない

※異性別がカギではなく、我が家のメス猫がどの個体からも嫌われていないだけなんだと見ています(*’ω’*)!

 

よめ
よめ
全く知らない猫同士で猫団子を実現するのは、よっぽど相性がよくないと難しいのかなと見てます(*’ω’*)!

 

少なくともぼくにとって、猫団子当たり前情景ではありません

 

人間と寝てくれる猫と寝てくれない猫の違いとは

ネコ同士の添い寝(猫団子)は、信頼関係が全てだと思います。

          握手           ねこ

こう書くと、今添い寝して貰えていない飼い主さんは心配になるでしょうか。

 

よめ
よめ
安心してください。飼い主と添い寝してくれるかどうかは、何も信頼関係だけではありません

 

ぼくは10匹近いにゃんこを飼ってきましたが、ほとんどのネコは添い寝してくれたりしてくれなかったりします(*’ω’*)!

・・・つまり、「いつだって、必ず添い寝してくれる訳ではありません

ねこ

 

飼い主と添い寝してくれるときには条件があります。

【飼い主と添い寝してくれるときの条件】

  • 子猫のときから飼っている
  • などの寒い季節である
  • 触られるのが好き
  • 信頼関係が築かれている

 

信頼関係

握手

信頼関係があるのは絶対条件ですが、最低限で大丈夫です(*’ω’*)。

少なくとも、飼い主はご飯をあげたりトイレの世話をしますから、必然的に認められている事がほとんどです。

虐待とかしないかぎりには(*’ω’*)!

 

外気温

体温計

ネコは寒いのは苦手ですが、暑いのが得意なわけではありません。

ネコは寝子と呼ばれるほど、寝ることに貪欲で、常に快適な涼しい場所や暖かい環境を求めて寝床変える生き物です。

の暑い時期に、わざわざ添い寝しに来る子はほとんどいません

 

子猫時代の過ごし方

ねこ1

成猫になっても添い寝してくれるネコは、子猫期を人間に飼われて、子供の甘えた生活を続けてこれた子が圧倒的に多いです。

子供のころの甘え方を継続できると、大人になっても添い寝してくれやすいネコになります。

 

独立性

王様

人に触られるのが嫌いな子や、ある程度成長するまで野良で過ごした男の子だと、独立性が十分に形成されています。

添い寝するという発想そのものがネコの方になかったりします。

 

 

こんな風に要因を並べはしたものの、何よりも一番強い要素は、その子の個性です。

正直、ここに敵うものはありません(*’ω’*)。

 

よめ
よめ
ネコが添い寝してくれるかどうかは、信頼度よりもその子の個性によるところが大きいです。

 

ネコが添い寝するかどうかを決めるのは2つのポイント

  • 安心できる環境で、甘えられる子猫時代を過ごせた
  • 飼い主との最低限の信頼関係がある

※「一緒に寝てくれない=飼い主との信頼度が足りない」わけではない(*’ω’*)!

 

一緒に添い寝してくれる!?猫の寝る位置と個性・信頼度の相関

子猫ファミリー

添い寝に安心できた記憶のある子は、たいてい飼い主と一緒に寝てくれます。

 

そして、面白いことに、ネコによって頻度場所決まっています。

大人になって保護した子も、信頼関係が築けるまでに時間がかかるので、多少の変化はありますが、位置や傾向おおむね固定化されていきます(*’ω’*)。

 

 

なお、自分以外にも人間の家族がいる場合、「どの人に寄り添うか」は、残念ながら信頼度によります。

頻度や寝る場所を決めるのは、「信頼度<個性」です(*’ω’*)!

 

よめ
よめ
少なくとも我が家のネコの行動を決めているのは、完全に個性です。

 

頻度

添い寝できる子は、寒くなってきたら布団に集まります。

人間が寝ても、全く寄り付かないのは、添い寝が嫌いなタイプです。

 

に各々の場所で寝るのは、暑さからくるものです。

 

 

場所

ターゲットマーク

ネコの添い寝する場所は大きく分けて次の3つです。

  • 人間の頭部付近
  • 人間のおなか付近
  • 人間の足元付近

 

ネコの「添い寝位置は、信頼度によって分かれる」という意見もよく見られますが、少なくとも我が家のネコは、共に過ごした時間と共に徐々に場所が変わったということはありません。

 

保護ネコの場合に、信頼度上がるにつれて顔に近づいてきたりといったことはありますので、信頼度の影響そのものを否定するものではありませんが、本来添い寝の素質があったものとみています(*’ω’*)。

 

どの位置で寝てくれるかというのは、信頼度よりも個性によりますから、顔の近くで寝てくれないからといって、その子との信頼関係が不十分であるとは言えません。

 

憧れる気持ちはあっても、ネコへ無理強いはしないようにしましょう。

ネコの寝位置を自由に変えられる躾方法を、ぼくは知りません(*’ω’*)!

 

よめ
よめ
あったら是非おしえててほしい(*’ω’*)。

 

顔の近くで添い寝してくれるタイプの特徴

すりすりねこ

甘えることに積極的なのがこのタイプです。

 

顔に身体が密着するほどべったりと添い寝するような子だと確定です。

飼い主の姿が見えなくなると、飼い主を探してひたすら鳴き続けたり、帰宅の時には玄関口まで走って迎えにきてくれるのはこのタイプです。

 

とにかく人間大好きで、常に付きまといスキンシップするのもされるのも大好きな、ヘビーな甘えたさんです。

 

よめ
よめ
ある意味犬並みです(*’ω’*)

 

お腹の近くで添い寝してくれるタイプの特徴

すとーかーねこ

人間大好きだけど、自ら露骨に甘えることはせず、ひっそりと愛情注いでもらうのを待っているのがこのタイプです。

 

クールな顔つきな子が多く、感情の起伏が見えませんが、話しかけたり撫でてあげると、しっかりとゴロゴロとのどを鳴らし、トローンとした目で恍惚の表情をします。

他の子をかわいがるとジト目で無言の圧力をかけてきます。

 

飼い主のことが大好きなのに、どっしりと一歩引いて側にいてくれます。

クールな姉さん女房的な、ブレない強固な愛を感じます(*’ω’*)。

 

足元で添い寝してくれるタイプの特徴

キロロ

はっきり言ってツンデレです。

 

本当に気が向いた時しか撫でさせてくれなかったり、家族はっきりとした優劣をつけるのもこのタイプです。

普段、自ら身体を触らせることはなく、気が向いたときにのみ、激しく身体をこすりつけてきます。

 

自分の気持ちが乗らない限り、飼い主からの愛情も迷惑そうにしています。

独立性が強く、独りで寝ることも多いです。

 

俗にいう「ネコらしいネコ」とはこういう子を言うんだと思います(*’ω’*)!

 

よめ
よめ
ぼくは結構好きなタイプです。

 

まとめ

ばんざいねこ

我が家にいたネコ・いるネコに置き換えながら、かなりリアルにまとめてみましたが、いかがでしょうか?

 

一般的に言われるネコの特徴ともおおむね合致しています(*’ω’*)。

 

また、ネコの寝位置は信頼度を計るバロメータみたいに言われますが、一番大きいのは何よりその子のキャラクターです(*’ω’*)。

 

  • ネコに添い寝してほしい
  • 顔の近くで添い寝してほしい
  • 抱っこしたまま布団の中で添い寝してほしい

・・・・etc

 

にゃんことの、添い寝ライフを夢見た飼い主さんもいるかもしれませんが、どこまでさせてくれるかはネコのタイプによりますから、事前になんてわかりません。

 

ちなみに、我が家ではほとんどの子が顔の近くで寝ています。

抱っこしたまま動かずに寝てくれる驚異の甘えたさんは、今だかつて1匹しか経験ありません(*’ω’*)。

 

抱っこネコいいですね。

真冬のにゃたんぽ(ねこゆたんぽ)いいですよね(*’ω’*)。

 

ただ、相思相愛だからといって、望む愛情表現をしてくれるとは限らない(*’ω’*)!

 

よめ
よめ
お互い様ですね

 

それでは、今日はこの辺で(*’ω’*)。